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ブログ

専務のブログ

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出会いの年

2019-10-13
 
 
久しぶりにブログ書きます。   
 
家財整理部も3年目に入り、毎日忙しい日を送っています。   
 
立ち上げ当初は、こんなにお仕事を頂けるとは思ってもいませんでした。     
 
3月からは、何だかんだ途切れずに現場がある状態です。     
 
お問い合わせも多く、大分周知されたのかなと思います。    
 
最近は以前よりワンランク上のご依頼も増えて、見積もり、打ち合わせ、空き時間は現場で「困った!どうしよう?」の調べものや、資格取得などなど、日中は相変わらずの人手不足でトラックの乗務。そして現場。    
 
春から2つの会に入会したので以前から比べると時間がない・・・     
 
それでも前向きに、5年後、10年後を見越しながら変化を続けることを模索しています。    
 
人口減少は止められないし、過疎地では企業撤退、若者の都会への流出はさけられません。    
 
企業規模を縮小しながらも生き延びる知恵をつけようとあがいています。      
 
 
 
 
 
今年結成した北海道遺品整理同志会も少しずつ動いています。
 
今はまだ準備段階ですが、例会ごとに形になっていってます。  
 
メンバーの方々が家財整理、特殊清掃、消臭など経験と知識が豊富な方々が多く、たくさん学ばせていただいています。  
 
例会ごとにコミュニケーションも増え楽しく、新たな刺激をもらっています。    
 
今年は多くの出会いが仕事に繋がっている年で、多くの方に助けて頂いています。  
 
今後起こり得る超高齢化社会で過疎地の運送会社で何ができるのか?  
 
社員たちの平均年齢も上がり、今後長距離運行、夜間乗務、手積み手下ろしなどできないことが増えていきます。  
 
忙しいですが、今が出会い、学び、動く時期なのかなと感じています。

テレビ取材

2019-05-17
 
実は当社にテレビ局の取材依頼があり、恥ずかしながらお受けさせて頂きました。
 
自分がテレビにでるなんて一生ない事で、ありえないと思っていました。
 
「北海道の物流」をテーマに番組を作るとの事で、トラックドライバーの人手不足や道北地域の物流の現状を少しでも発信したい思いと、日々頑張ってくれている社員の働く姿を家族の方に見てもらいたい思いでお受けしました。
 
「仕入れた商品が届く」「売れた商品を送る」そんな当たり前の事が過疎地では人手不足により困難になってきています。
 
今後より厳しさは増す事と思います。
 
当社の古いトラックはお恥ずかしいですが、自慢の社員達が出ますので温かい目で見て頂けたらと思います。
 
放送日は5月18日(土)午前11時 テレビ北海道(TVH)「けいナビ」にて放送です。

お久しぶりです

2019-04-09
 
 
 
え~お久しぶりのブログです。
 
約2ケ月放置しておりました。
 
実際色々あって沢山書くネタあるんですけど、正直ブログの書き方どうだっけって感じです。
 
 
 
パソコンの前にゆっくり座るヒマもないくらい、見積もりや現場で忙しい繁忙期を過ごさせていただきました。
 
今もすごく忙しいです。
 
1日30時間あればいいのにって思います。
 
 
 
春は人の出入りもあり、退職された方もいれば入社してくれた方もいて毎日にぎやかです。
 
退職は後ろ向きにとらえると、「人手が足りないよ~」で終わっちゃうんですが、前向きに考えるようにしています。
 
「平均年齢若くなった」 「新人の添乗指導する事で仕事を効率化」 「自分で走って危険作業の再確認」などなど。
 
各自ツーマンで指導にあたる事で仕事の再確認と慣れの防止にも繋がってくると感じます。
 
会社としても、軽貨物の認可をもらい新たな人手不足対策もしています。
 
 
小さなことからコツコツとって事で軽ワゴンです。
 
最近の若者はAT限定免許や、マイカーを所有していなく運転の経験の少ない人が多いようです。
 
運送会社に入社するには、免許制度などハードルも上がってきています。
 
なら、自分たちでハードル下げちゃえばいいじゃんって事です。
 
小さな車から覚えて、大きく育てよう作戦です。
 
 
 
家財整理の方では、「北海道遺品整理同志会」を北海道の同志5社にて結成し新たな動きができればと考えています。
 
グレーな感じで営業している遺品整理業者が多いのも北海道の現状です。
 
各地域の行政から一般廃棄物運搬許可を得ていないのに、家庭から出る廃棄物を運んでいる業者(トラックパック)がいたり。
 
最初に高価な家財道具だけ積んで、「残りのゴミは積みきれないからまた今度」って2度と連絡がとれない業者もいると聞きます。
 
まじめに頑張っている企業間で有益な情報交換や、技術の向上、仕事の協力などできれば素敵だなって思います。
 
 
 
久しぶりのブログなので、何だかまとまりのない感じになりましたが、次回はいい感じのブログなるよう頑張ります(笑)
 
 
 
 

寒い中でも頑張ってます

2019-02-12
 
 
2月に入り寒さが厳しい日々が続いています。
 
古いトラック達もやっとエンジンがかかっているような状態です。
 
そんな寒い中でも元気にあちらこちらでお仕事させて頂いています。
 
 
 
私が子供の頃から当社でさせて頂いてるスキー運搬です。
 
名寄市の小中学校3校を担当させて頂いていますが、年々児童数も減少し運ぶスキー板も減っているのを見ては少子化を感じます。
 
日本は少子高齢化が急激に進んでいます。
 
遺品・生前整理など高齢者向けのサービスが多い当社にとっては、子供たちの元気な姿が見れる唯一の仕事でもあります。
 
いつも感じますが、この子達の中で誰か、いつかうちの会社にきてくれればいいなと密かに思っています。
 
 
 
冬季の空き家管理サービスや家財整理も、去年の冬に比べて多くご依頼頂いております。
 
空き家管理サービスとは、お一人暮らしの高齢者の方が急な体調不良で長期入院したり、認知症などで一人暮らしが困難になり施設に入居した時に対応しているサービスです。
 
防犯上の見回り、郵便物の転送、屋根の雪下ろし、除排雪など名寄近郊に身内がいない方から依頼頂いて対応しております。
 
 
 
今月の家財整理の予定も順調に埋まってきています。
 
 
多くの不用品の中から地域の分別にそって、仕分け作業をしていきます。
その中からお金や貴重品などを捜索し、ご依頼者様へご返却しています。
 
寒い環境の中、しっかり確認し廃棄運搬まで自社にておこなっております。
 
 
 
引越し依頼も多く、3月はもう週末など成約頂いています。
 
 
家財量が多い現場になると、トラック2台、作業人員8人と人員確保が大変になりますが、社員の皆さんの協力のおかげで何とかこなす事ができています。
 
一つ一つが大変な現場が多く疲れ果てる事もありますが、年々技術や仕事の段取りなど自力がついてきていると感じます。
 
3月の引越し繁忙期の予約は今のままで行くと早めに決まりそうな勢いなので、引越しや不用品処理などをご検討中の方ははやめのご連絡お待ちしております。
 
 
お困りごとは、名寄トラックへ!
 

表彰

2019-01-30
 
 
あっという間に月末にさしかかり、慌ててブログを書いています。
 
ばたばたと忙しくさせて頂きました。
 
 
タイヤショベルで除雪したり
 
 
ドライバー不足の対応で乗務したり
 
 
旭川や札幌など新年会や研修などで出張したり
 
 
毎年恒例の雪下ろしをしたり
 
 
引越しや家財整理も、お見積りや現場など昨年よりも受注が多くて嬉しい悲鳴です。
 
 
そんな中でも一番嬉しい出来事が、当社社員が勤続10年で名寄市商工会議所主催の優良従業員表彰式に出席したことでしょうか。
 
 
 
未経験から運送業界に入り、少しづつ仕事を覚え現在では4t車での市内配送から車両整備など多岐にわたって活躍してくれています。
 
会社が良い時も悪い時も、ともに苦しさを共有し会社を支えてくれてました。
 
よく今の若い人は会社への「主義・権利は主張」はするけど「義務」は果たさないと言われています。
 
20代半ばで入社し、きつく大変な仕事でも愚痴をいわず私についてきてくれました。
 
よく頑張ってくれました。
 
 
今後も彼のような会社を盛り立ててくれる社員を育て、ともに成長していかなければと思います。
 
 
 
 
 

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